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「学校へ行こう」 花見子供パソコン教室

鳥取県東伯郡東郷町立花見小学校 2003.6.22日実施
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資料
第1回案内 朝日新聞(1) 実行委員会開催案内 第2回案内 配線図 実施計画書
| 1 「花見小ネットデイ」とは 花見小学校の子供たちの教育環境を、保護者とボランティアの手で整備するためのお祭りです。ここでいう教育環境とは、すべての教室からインターネットにつながる校内ネットワークの配線の整備をさします。 文部科学省の指針によると、各市町村は2005年までに、すべての教室に2台ずつのコンピュータとインターネットにつながる回線の整備をしなければなりません。ところが、学校統合を控えた花見小学校にはその計画はありません。新しい学校になるまでの子供たちには、他の学校で整備されつつある環境がないことになります。そこで、あと2年間の花見小学校に通う子供たちの学習環境を、保護者やボランティアの手で整備しようということです。そして、これは単なる配線工事ではなく、子供たちの環境をボランティアによって整備するという大きな意味があるのです。その意味で「お祭り」ということです。実施に当たっては、町教育委員会にもご理解をいただいています。 当日の具体的な作業としては、各教室への配線工事とテスト、コンピュータの設定、その様子の広報、昼食の準備などがあります。これらすべてをボランティアの手で行います。作業自体は、ほとんどがどなたにでもできる簡単な作業です。 技術的な面については、鳥取県内のボランティア団体「ネットデイ鳥取(通称:つなが会)」 (http://netday.tottori-sn.jp.org/)の全面的な支援をいただきますので、品質的にもしっかりとした工事となります。また、保護者の方以外にも、県内にボランティアを募ります。 2 実施期日 平成15年6月22日(日)終日 |
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花見小学校ネットデイ実施計画 1.目的 ○学校の情報教育環境を整え、全ての教室からインターネットの活用を可能にする。 ○ボランティア活動を通して、多くの人とふれあい、参加者全体のヒューマンネットワークを深める。 2.期日 平成15年6月21日(土)前日打ち合わせ準備会 平成15年6月22日(日)ネットデイ当日 3.参加者 実行委員(実行委員長・学校代表者・情報教育担当者・各班責任者) ボランティア ※各班・・・受付接待、工事、調査・設定、記録、子守、炊き出し 4.機材 ○道具については、校内の道具の他に、参加者にアンケートを行いお借りする。 ○材料については、計画の上、別途購入する。 5.その他 ○技術指導、協力については、ネットデイ鳥取(つなが会)にお願いする。 ○借り上げる機材については、全て記名をお願いするとともに、一覧表を作成し、紛失等ないようにする。 ○借り上げ機材については、基本的にご自分で使用していただくが、それ以外の物は、決められた場所に集めて、全体で数量を把握し、振り分ける。 ○子供たちの参加については、グループ内の大人が十分に危険に留意しながら、積極的に作業に参加させる。 ○受付では、名簿に名前を記入していただき、名前とパンフレットを渡す。 ○ハブの電源確保のための電気工事については、必要最小限行う。(資格が必要) ○取材の依頼を新聞社、ケーブルテレビ等に行う。 ○電気工事の資格をお持ちの方があれば、相談し、適宜適切な電源確保の方法を検討する。 |
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日程の詳細 2003年6月21日(土)役員事前打ち合わせ(事前準備会) 参加予定者:実行委員、参加希望者
2003年6月22日(日)ネットデイ当日
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